お安くなったLED電球

最近めっきりLED電球が、安くなりました。一昔前は6000円を超えていましたからね。いくら寿命が長くて電気代が安いといっても、元が取れるのか、本当に得なのかと疑問に思っていた方も多いはず。ですが、最近はLED電球の低価格化が進み、大手メーカー製品が1000円を切るようになりました。つまり、LED電球で得をするということが、現実味を帯びてきたわけです。こうなると、LED電球に変えない理由はありませんよね!

LED電球の選び方は?

LED電球に変えるときの注意点としては、まずは、口金のサイズ。E26、E17というサイズがメジャーですね。買う前にはきちんと確認するようにしましょう。次は、光の量です。パッケージに、数字が書いてありますよね。単位はルーメン(lm)といいます。たとえば、60形一般電球からかえる場合、810ルーメン以上の物を購入すれば、以前と同じ光量になります。40形で485ルーメン以上、30形で325ルーメン以上、20形で170ルーメン以上となります。きちんと確認して、必要な光量を選ぶようにしましょう。光の広がり方にも、気をつけないといけません。リビングやダイニングなどに使う場合は、全方向が明るいタイプが、廊下やトイレ、洗面所などのダウンライトは、下方向が明るいタイプがおすすめです。

光の色も重要です。LED電球には、電球色、白昼色、昼光色、の三種類の色があります。電球職は暖かみが有り、落ち着いた雰囲気に。白昼色は自然な光でナチュラルな雰囲気になります。昼光色はクールで清々しい雰囲気になります。皆さんも、白熱電球や蛍光灯をLED電球に変えて、お得に暮らしてみませんか?

LEDライトパネルのライトは、従来の電球や蛍光灯のライトよりも寿命が長くなっているので、長く安心して使い続けることができます。