お金関係で周りを巻き込む

黄熱病をはじめ、さまざまな伝染病の研究に生涯をささげた野口英世は誰もが知っている偉人であり、品行方正で真面目な人物といった印象が強いかもしれませんが、実際の彼はとんでもない性格の人だったようです。伝記では伝えられなかった彼の仰天エピソードを見ていきましょう。
彼は実はお金関係のことで多くの人を巻き込んでいました。例えば故郷の友人に度々借金をしてお金を工面してもらっていましたが、英世が借りたお金を返すことは一切なかったようです。しかもお金を返さないことを英世自身は何とも思っていなかったとのことです。また、清でペストが大流行した際にはその対策として研究班に選ばれたのですが、その時に受け取ったお金を遊びで全て使い果たしました。そのため、知人にお金を工面してもらってやっとのことで清国に渡ったそうです。その知人は当時新婚だった奥さんの着物を質に入れてまでお金を工面したという話も伝わっています。

ストーカーまがいの行動も

また、彼はストーカーととられるような行動を起こしたこともあります。彼がまだ学生だった時代、同じ学校に通っていた6歳年下の女学生に激しく恋をしました。何とか自分の気持ちを知ってもらおうと英世は何度もラブレターを送りましたが、女学生にとっては迷惑なだけだったため、ついには教師から叱責を受けることになります。
そしてその後、東京で偶然再会したのですがその時英世は再会の喜びを伝えようと、なんと英世はその女性に頭がい骨をプレゼントしたのです。ここまで来ると恐怖さえ覚えます。

数々の趣味を山本英俊さんは持っていますが、マリンスポーツが得意であることも特徴です。多くのビーチで波乗りを楽しんでいます。